ギャンブルは1日または1ヶ月の限度額を決めて、娯楽の1つとして楽しむことを心がけましょう。

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ギャンブル依存症の怖さ

依存症に苦しむ女性のイメージ

 

娯楽の1つとしてギャンブルを楽しむのは何も問題がありません。
競馬や競輪などの公営ギャンブルであれば、売上は社会福祉に活用されるので積極的に遊んだ方が良いです。

 

しかし、使用するお金が際限なく増えてしまうようだと危険でしょう。
日常生活に影響が出るほどのめり込んでしまったなら、それはギャンブル依存症の恐れがあります。

 

ギャンブル依存症になると日常生活に支障が出るほどお金を使い込んでしまいます。
借金を増やして多重債務者になることも珍しく無いでしょう。
自己破産や家族の崩壊など、ギャンブル依存症は非常に恐ろしいものなのです。
ここではギャンブル依存症の危険性と回避方法について紹介したいと思います。

 

ギャンブル依存症の危険性

危険性を表す注意マーク

 

パチンコでも競馬でも程よく遊ぶだけなら何も問題が無い娯楽です。
ですが、歯止めが効かない状態になると様々な危険が発生するでしょう。

 

ギャンブル依存症になると、家賃や生活費などの使い込んではいけないお金に手を出してしまいます。
仕事をサボってしまったり、友人や家族との約束事よりもギャンブルを優先してしまったりするのです。
負けた分を取り返そうとして借金をしてしまう人もおり、ギャンブル依存症は大きな社会問題にもなっています。

 

最も多いのが借金を重ねて多重債務者になるケースです。
クレジットカードのキャッシングや消費者金融にお金を借りてギャンブルするようになったら極めて危険でしょう。

 

依存症になっていると勝てばまとめて返済出来ると考えてしまいますが、そんな簡単にギャンブルで勝てないのです。
借金が家族にバレて崩壊してしまったり、返済が難しくなり自己破産してしまったりするので危険です。

 

他にも、ギャンブルをしていないとストレスが溜まって落ち着かない人がいます。
時間が出来ればギャンブルを行い、大切な用事を放置するようになったら危険信号です。
人間関係が希薄になり周囲からの信頼を失うと、ギャンブル依存症に拍車をかけてしまいます。

 

ギャンブル依存症になると自分だけでなく周囲や家族との関係も崩壊させてしまいます。
依存症だと感じたらすぐに専門家の治療やカウンセリングを受けるようにしてください。

 

限度額を決めて楽しく遊ぶ

がま口に入った一万円札

 

ギャンブル依存症にならないためにも、自分自身でルールを作っておきましょう。
1日いくらまでしか使わない、月額でいくらまでしか使わない、このようなルールを作って遊ぶようにすると効果的です。

 

休日の日しか遊ばない、給料日だけ遊ぶなど日数を限定してしまうのも良いでしょう。
とにかくルールを作って守るようにしておくと、ギャンブル依存症で破滅するリスクを回避出来ます。

 

ギャンブルは娯楽の1つでありエンターテインメントだと考えるようにしてください。
お金を儲けようと考えるとギャンブル依存症になりやすく、しかも失敗する可能性の方が高いです。
楽しく日々を過ごすためにもギャンブル依存症に気を付けましょう。