宝くじは1等を当てた人だけが人生の絶頂を味わいますが、元を取れない人が大半です。

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宝くじ・スポーツ振興くじ

宝くじで一攫千金のイメージ

 

夢を買うギャンブル、それが宝くじです。
1億円が当たったら何に使おうか、そんな夢を空想する時間を買うと言っても良いでしょう。
気軽に購入出来て誰もが参加しやすいハードルの低さが魅力的です。

 

では、そんな宝くじの当選金額や期待値はいくらになっているのでしょうか?
夢が叶う確率や公営ギャンブルに分類されるくじの種類について紹介して行きたいと思います。

 

宝くじの当選額と期待値

紙幣の上に置かれた宝くじ

 

宝くじは誰もが存在を知っていますし、実際に購入した経験がある人も多いでしょう。
予め番号や組を決められた宝くじを購入し、抽選で選ばれた番号と一致したら当選となるのがジャンボ宝くじです。
一方で、自分で好きな数字を決めて購入するのがロト6やロト7などになります。

 

若干の違いはありますが1等の当選額は6億から7億という大金です。
一般的なサラリーマンであれば今すぐ仕事を辞めても生活して行けるでしょう。
まさに夢のような大金ですが、そもそも宝くじの期待値はどれほどあるのでしょうか?

 

まず、ジャンボ宝くじ系の宝くじの期待値を見てみましょう。
細かい計算は省きますが、1枚300円を考慮すると約50%の期待値になります。
つまり平均すると300円の宝くじが150円になって返って来るのです。

 

損してしまうと感じると思いますが、実はその通りです。
宝くじは1等を当てた人だけが人生の絶頂を手にするもので、大半の人は使用した金額の元を取れないで終わります。
ギャンブルである以上、この期待値は受け入れるしかありません。

 

ちなみにロト6やロト7になると期待値は45%ほどに下がります。
ただし、キャリーオーバーで当選金額が上昇している場合は、最大で58%の期待値になるので覚えておきましょう。

 

スポーツ振興くじのtoto

スポーツくじのtotoとBIGのロゴ

 

スポーツ振興くじと聞くと聞き馴染みが無いかもしれませんが、totoくじと聞けば頷けるはずです。
トトカルチョから来ているtotoくじは、サッカーの試合結果をランダムに決めて的中するかを待ちます。
14試合の結果すべてが的中していれば見事1等当選となるのです。

 

totoくじの1等はキャリーオーバーありだと最大6億円、なしの場合は最大3億円の当選額になっています。

 

期待値は約50%で、ジャンボ宝くじ同様に300円に対して150円程度が戻って来る計算になるでしょう。
この期待値はtotoBIGでも100円totoでも変わりありません。

 

どうせ同じ期待値なら夢が大きいtotoBIGの6億円を狙うのが良いです。
サッカーが好きなら応援するのと同時に、totoくじに夢を託すのも楽しいかもしれません。